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飲み会で彼女を不安にさせた俺が学んだ連絡の大切さ

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あの時の彼女の顔、今でも覚えてる

朝帰りした日の朝。

玄関開けた瞬間、ソファに座ってた彼女の顔…あれマジでヤバかった。

「おかえり」の一言もなし。無言。ただただ、冷たい視線。

(あ、これやっちまったやつだ…)

前の晩、同僚との飲み会がめちゃくちゃ盛り上がって。気づいたら始発の時間。LINE?そんなの見る余裕ゼロだったんだよね。

でもさ、俺からしたら「たまにはいいじゃん、楽しかったし」って感じだったわけ。

それが大間違いだったんだけど。

「連絡の一つもできないわけ?」

彼女のその言葉に、俺は何も言い返せなかった。だって本当にそうだから。一通のLINEすら送れなかった自分が情けなくて。

男って基本、連絡を軽く考えすぎてる説

正直言うとさ、俺ら男って連絡の重要性を甘く見てるんだよね。

飲み会行くことが悪いわけじゃない。楽しむことも別に悪じゃない。

問題は「連絡しない」こと。これに尽きる。

あの朝帰り事件の後、彼女とちゃんと話したんだ。そしたら出てきた言葉が意外だった。

「飲み会行くのは別にいいの。ただ、無事かどうかわからなくて一晩中眠れなかったの」

あぁ…そうか。

彼女が怒ってたのは「飲み会に行ったこと」じゃなくて「連絡がなかったこと」だったんだ。

その時初めて気づいた。俺、大切な人を一晩中不安にさせてたんだって。

やらかした失敗談:LINEスルーの代償

もう一つ、恥ずかしい失敗談を告白する。

ある金曜の夜、部署の飲み会があった。彼女には「今日飲み会だから」って朝伝えてた。

飲み会自体は普通に楽しくて、23時くらいに一次会終了。

その時、彼女から「何時ごろ帰る?」ってLINE来てたんだよ。既読つけたんだけど…

「あとで返せばいいや」

って思って、そのまま二次会へ。カラオケで盛り上がって、気づいたら2時。

帰りの電車で携帯見たら、彼女からのLINEが5件。

「大丈夫?」「返事ない…」「心配なんだけど」「怒ってるわけじゃないから連絡して」「ごめん、寝るね」

最後のメッセージのタイムスタンプは1時半。

はぁ…マジで最低だった。

家着いて謝ったけど、彼女は「もういいよ」って。その「もういいよ」が一番キツかった。怒ってくれた方がまだマシだったかもしれない。

男友達に相談したら「お前、それアカンやつ」

翌日、先輩に相談した。結婚5年目の先輩。

「お前な、既読スルーが一番ダメなんだよ」

って言われて。

「忙しくて返せない」じゃなくて「返せるのに返さない」のが問題なんだって。

既読つけたってことは「見たけど返さない選択をした」ってことだから、相手からしたら「優先順位低いんだな」って思われるらしい。

うわ、確かに…(泣)

先輩の話を聞いて、俺の何が問題だったのかやっと理解できた。

彼女の本音を聞いて、マジで反省した

改めて彼女とちゃんと向き合って話した。

彼女が言ったのは:

「飲み会楽しんでくれていいの。私も友達と遊ぶし。ただね、連絡がないと『何かあったんじゃないか』って心配になっちゃうんだよね」

「『今から飲むよ』『帰るよ』の二言だけでいいから…」

そっか。

要求してるのは「1時間おきの実況中継」じゃない。たった二言なんだ。

これなら俺でもできるじゃん。いや、できないとダメだろって話だけど。

成功事例:ルール作ったら関係が超良くなった

その後、俺たちはシンプルなルールを作った。

飲み会ルール3箇条

  1. 飲み会始まる時に「今から飲むよ」のLINE(スタンプでもOK)
  2. 23時過ぎる時は「もうちょっといるね」の一言
  3. 帰る時に「今から帰る」の連絡

たったこれだけ。

正直、最初は「めんどくさいな」って思った(笑)。でも実際やってみたら、めちゃくちゃ簡単だった。

むしろ彼女が「楽しんでね!」「気をつけてね」って返してくれるから、なんか気分良く飲めるんだよね。

で、面白いことに気づいた。

ちゃんと連絡するようになってから、彼女も俺の飲み会に対して文句言わなくなった。それどころか「たまには息抜きしてきなよ」って言ってくれるようになったんだ。

男が知らない女性心理:「安心したい」だけなんだよ

ここで一つ、男として理解しておくべきことがある。

女性が求めてるのは「監視」じゃない。「安心」なんだ。

俺らは「連絡=束縛」みたいに感じがちだけど、向こうからしたら「連絡=思いやり」なわけ。

考えてみ?

もし彼女が朝まで連絡なしで、どこで何してるかわからなかったら…お前だって心配になるだろ?

それと同じことを俺らはやってたんだよ。

実践して気づいた「連絡する男」のメリット

実際にこのルールを守るようになって、いろんなメリットがあった。

まず、飲み会から帰った時の彼女の態度が全然違う。

「おかえり〜」って笑顔で迎えてくれるし、「楽しかった?」って聞いてくれる。

前は玄関開けた瞬間の空気が重かったのに(笑)。

あと、彼女も自分の時間を楽しめるようになったみたい。

「今日は友達とカフェ行ってくるね」とか、前より積極的に予定入れるようになった。

お互いに依存しすぎない、ちょうどいい距離感になれたんだと思う。

男が陥りがちな「NGパターン」

俺の失敗と周りの男友達の話から、やっちゃダメなパターンをまとめとく。

こういう対応、マジでやめとけ

「連絡しろってうるさいな」みたいな態度。これ最悪。彼女の不安を全否定してるのと同じだから。

既読スルー。俺がやらかしたやつね。見たなら一言返せ。「了解」だけでもいいから。

「男同士の飲み会なんだから」って言い訳。いや、だからこそ連絡できるだろって話。

酔っ払って帰ってから「お前が信用してないのが悪い」とか言う。論外。翌日冷静になって後悔するやつ。

「束縛するな」って逆ギレ。これやったら終わりの始まりだぞマジで。

俺が見つけた「面倒じゃない連絡術」

でもさ、飲み会中にいちいち長文打つのはキツいじゃん?

だから俺が編み出した方法を教える。

超簡単な連絡テク

飲み会始まる前に「今から〇〇(店名)で飲むね。終わったら連絡する!」って送る。トイレ行くタイミングで10秒。

23時回ったら「もうちょい」ってスタンプ一個。これだけ。

帰る時に「今から帰るよ」。駅のホームで5秒。

これだけで彼女は安心するし、俺も罪悪感なく楽しめる。

Win-Winじゃね?

「重い彼女」じゃなくて「心配してくれてる彼女」

ここで視点を変えてみよう。

「連絡しろ」って言ってくる彼女を「重い」「束縛」って思うか、「心配してくれてる」って思うか。

俺は後者だと思うようになった。

だって冷静に考えて、どうでもいい相手のことなんて心配しないでしょ?

夜遅くまで起きて待っててくれるって、それだけで愛されてるってことじゃん。

そう考えたら、LINEの一本くらい送れるわ。

ある男の成功体験:連絡マメにしたら彼女も変わった

友達の話なんだけど、めっちゃ参考になるから共有する。

そいつも俺と同じで連絡しないタイプだったんだけど、彼女とマジで大喧嘩して。

そこから心入れ替えて、飲み会の時は必ず連絡するようにしたらしい。

そしたら面白いことが起きた。

彼女が「私も今日友達と飲みに行ってくるね!」って、自分も飲み会行くようになったんだって。

で、ちゃんと「今から飲むよ」「帰るね」って彼女も連絡くれるようになった。

お互いが尊重し合える関係になったって言ってた。

すげぇいい話じゃね?

結局、大切なのは「思いやり」だった

色々書いてきたけど、結論はシンプル。

連絡するって、思いやりの表現なんだよ。

俺らは「自由」を大事にしたい。わかる。

でも「自由」と「無責任」は違う。

大切な人を不安にさせないための最低限の配慮、それがたった数秒の連絡。

これができないなら、正直付き合う資格ないと思う(自分への戒めも込めて)。

今、彼女と上手くいってないお前へ

もし今、彼女が飲み会のことで不機嫌だったり、「連絡して」って言ってきてるなら。

それ、ラッキーだから。

マジで。

なぜなら、まだ「言ってくれてる」ってことだから。

本当にどうでもよくなったら、何も言わなくなるんだよ。

俺の彼女も最後は「もういいよ」って言ったけど、あれが一番怖かった。

だから今のうちに、ちゃんと向き合おう。

「連絡くらい」って思うかもしれないけど、その「くらい」が実は大切なんだって。

俺が変わって気づいたこと

連絡マメにするようになって、半年くらい経った。

今では習慣になってて、何も考えずに「今から飲むね」って送ってる。

で、気づいたんだけど…

彼女との関係、めちゃくちゃ良くなった。

喧嘩も減ったし、お互い素直に「楽しんでおいで」って言えるようになった。

俺が彼女を安心させたら、彼女も俺を信頼してくれるようになったんだよね。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、それがわかってなかった。

たった数秒の連絡で、こんなに関係が良くなるなら…

もっと早くやっとけばよかったって、心から思う。

だからお前も、今日から始めてみてくれよ。

「今から飲むね」の一言から。

それだけで、お前の彼女の顔が少し明るくなるはずだから。

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この記事を書いた人

個人ブロガー男性

20代〜30代前半で、何度も振られて「俺はダメ人間だ」と落ち込んだ時期が長かった。
告白して「友達としては最高なんだけど」と振られた回数は片手で足りない。マッチングアプリでは「会うまではいけるが、2回目につながらない」
恋愛の成功より失敗が多い人生です・・・が、感情で片づけず、なぜうまくいかなかったかを後から分析するのが好きです。
恋愛がうまくいかない理由を感情ではなく構造で実体験ベースで解説します。

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