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張り合ってくる女性の心理と対処法!マウント彼女との付き合い方

目次

「すごいね、でも私は〜」この言葉にモヤモヤしてない?

仕事で昇進が決まった。

ワクワクしながら彼女に報告。

「すごいじゃん!」って喜んでくれる…と思ったら。

「すごいね。でも私、もっと若い時に昇進したよ」

え…?

胸のドキドキが、一気に冷めていく。 手がじわっと冷たくなる。

「ああ、喜んでくれないんだ」

この感覚。 分かるよな?

俺も27歳の時、マジでこれ経験した。

張り合ってくる女性との恋愛は消耗戦

結論から言う。

張り合ってくる女性との恋愛は、めちゃくちゃしんどい。

何をしても比較される。 何を言っても「私の方が」と返される。

疲れた、って言えば「私の方がもっと疲れてる」 嬉しいことあった、って言えば「私はもっとすごいことあった」

恋愛って本来、お互いを認め合うものじゃん。 支え合うものじゃん。

でも張り合ってくる女性との関係は、常に競争。 休まる場所がない。

俺が付き合った「マウント彼女」の話

26歳の時。 俺、初めてこのタイプの女性と付き合った。

最初はすごく良い子だった。 明るいし、頭いいし、綺麗だし。

でも付き合って3ヶ月くらいから、違和感が出てきた。

ある日、会社で大きなプロジェクト成功した。 めちゃくちゃ嬉しくて、彼女にLINE送った。

「今日、プロジェクト成功したんだ!上司にも褒められた!」

返信: 「おめでとう。私は今日3件も契約取れたよ。課内トップだった」

…ん?

おめでとう、で終わらないんだ。 必ず自分の話を被せてくる。

最初は気にしなかった。 「まあ、彼女も嬉しかったんだろう」って。

でも段々、パターンが見えてきた。

俺が何か言うたびに、彼女は必ず「でも私は」と返す。

これ、キツイんだよマジで。

張り合ってくる女性の5つの特徴

実体験と周りの友人の話を総合して、パターン化してみた。

特徴1:成功を素直に喜べない

これが一番分かりやすい。

「昇進した」→「私の方が早かった」 「新しいスマホ買った」→「私のスマホの方が高性能」 「資格取った」→「私はもっと難しい資格持ってる」

必ず比較。 必ずマウント。

あなたの喜びに水を差してくる。

これ、本当に心が削られる。 喜びを共有したいだけなのに、競争に変えられる。

特徴2:知識マウントが凄まじい

何か話題を振ると、必ず知識でマウント取ってくる。

俺の経験談。

映画の話してたんだよ。 「あの映画面白かったよね」って。

彼女:「あれは監督の○○が意図的に△△という手法を使ってて、実は原作とは違う解釈になってるんだよね」

…はい。

知識披露大会が始まる。

別に知識あるのは悪くない。 でも、それで相手を「知らないんだ」って見下す態度がにじみ出てる。

会話が楽しくない。 常に「どっちが詳しいか」の勝負になる。

特徴3:疲労すら競争材料

これマジで意味分からんかった。

仕事終わりに「今日疲れたー」ってLINEしたら。

「私なんて朝から残業で、あなたより2時間も長く働いてるんだけど」

…え、労ってくれないの?

疲れたって言ってるのに、「私の方がもっと疲れてる」アピール。

ある時、風邪引いて寝込んでた。 「体調悪い」ってLINEしたら。

「私も頭痛いんだけど、それでも仕事行ってるよ」

看病どころか、マウント取られた(笑)

あの時、心底冷めた。

特徴4:愛情の量を数値化する

「私の方があなたのために時間使ってる」 「私の方がたくさん尽くしてる」

愛情を帳簿みたいに記録してる。

記念日にプレゼント渡したら。

「ありがとう。でも前回、私があげたプレゼントの方が高かったよね」

…値段で比較すんの?

愛情って、量で測れるもんじゃないだろ。

でも彼女たちは、常に「私の方が多く愛してる」って主張してくる。 取引みたいな恋愛。

これ、マジでキツイ。

特徴5:元カレと比較してくる

これが最悪のパターン。

「元カレはもっと高いレストラン連れてってくれた」 「元カレはもっと優しかった」 「元カレは〜」

…知らんがな。

なんで今の彼氏の俺と、元カレを比較すんの?

これ言われた時の絶望感。 胃がキューってなった。

「じゃあ元カレと付き合えば?」って言いたくなる。 でも言えない。喧嘩になるから。

結局、俺は我慢し続けた。

なぜ彼女たちは張り合ってくるのか?本音を暴露する

ここで重要なこと言う。

彼女たちは、悪気があるわけじゃない。

意外だと思うかもしれない。 あんなにマウント取ってくるのに、悪気ないの?

そう。 実は、彼女たちは苦しんでる。

根っこにあるのは「不安」

張り合ってくる女性の心理。 これ、実は深く分析すると見えてくるものがある。

自信のなさ。

「え、あんなに自信満々じゃん」

そう見えるよな。 でも違う。

本当に自信ある人は、他人と比較しない。 自分の価値を知ってるから、競う必要がない。

でも自信ない人は、常に「私には価値がある」って証明しようとする。 相手に勝つことで、自分の価値を確認する。

これ、俺が心理カウンセラーの友人に聞いた話。

幼少期の刷り込み

多くの張り合ってくる女性は、子供の頃から比較されて育ってる。

「お姉ちゃんはできるのに」 「○○ちゃんみたいになりなさい」

こういう言葉を浴び続けると、「比較されて勝つこと」が愛される条件だと学んじゃう。

だから、無意識に張り合う。 勝たないと、愛されないと思ってる。

この事実を知った時、俺も少し彼女を理解できるようになった。

でもさ、理解できても、しんどいものはしんどい。

俺が実践した対処法【成功と失敗】

ここから実践編。

俺が実際に試して、効果があったもの。 そして失敗したものも、全部共有する。

失敗した対処法1:競争に乗る

最初、俺は逆にマウント取り返そうとした。

彼女が「私の方が〜」って言ってきたら、「いや、俺の方が〜」って返す。

最悪だった。

ただの喧嘩になる。 お互いイライラして、関係悪化。

競争に乗ったら負け。

これ、マジで覚えといて。

失敗した対処法2:指摘する

「なんでそんなに張り合うの?」 「俺の成功を喜んでくれないの?」

こう言った。

彼女、キレた。

「張り合ってないし!あなたが勝手に競争だと思ってるだけ!」

…いや、どう見ても張り合ってるやん。

でも直接指摘すると、相手は防衛的になる。 認めないし、関係がさらにギクシャクする。

成功した対処法1:反応しない

これが一番効果あった。

彼女が「でも私は〜」って言ってきても、競争に乗らない。

「へー、すごいね」 「そうなんだ」

これだけ。

最初、彼女は戸惑ってた。 いつもなら反応してくるのに、しない。

競争が成立しなくなる。

徐々に、張り合う回数が減ってきた。

成功した対処法2:彼女の成功を認める

これも効果あった。

彼女が何か達成した時、心から「すごいね」「よく頑張ったね」って言う。

比較せず、ただ認める。

最初は疑ってた彼女も、段々素直に喜ぶようになった。

なぜか。

彼女が欲しいのは「認められること」だから。

競争に勝つことで認められようとしてたけど、無条件に認められたら、競う必要がなくなる。

これ、時間かかったけど効果あった。

成功した対処法3:不安に寄り添う

ある日、思い切って聞いてみた。

「なんか、いつも不安そうに見えるけど、大丈夫?」

攻撃じゃなくて、心配として。

彼女、最初は「別に」って言ってたけど。

段々、本音を話してくれた。

「自分に自信がない」 「価値がないと思われたくない」

そういう不安を抱えてた。

俺が「そんなことないよ、お前は十分すごいよ」って伝えたら。

涙ぐんでた。

この日から、少しずつ関係が変わった。

でも正直に言う:全ての関係が改善できるわけじゃない

ここまで対処法書いたけど。

現実を言う。

どんなに努力しても、改善しない関係もある。

俺の場合、最初の彼女とは結局別れた。

別れを決断した理由

1年付き合って、色々試した。 でも変わらなかった。

ある日、友達と飲んでた。 彼女も一緒に来てた。

俺が最近始めた趣味の話をしたら。

「それ、前に私が勧めたのに聞いてくれなかったよね。結局、自分で思いついたら始めるんだ」

友達の前で、こう言われた。

恥ずかしかった。 顔が熱くなった。

友達も気まずそうにしてた。

その瞬間、「もう無理だ」って思った。

別れるべきサイン

こういう状況なら、別れを考えた方がいい:

1. 一緒にいて心が休まらない

恋愛って、本来安らげる場所のはず。 でも常に緊張してる。 何か言ったらまた張り合われるんじゃないかって。

2. 自己肯定感が下がってる

付き合う前より、自分に自信がなくなってる。 「俺ってダメなのかな」って思うようになった。

健全な恋愛は、お互いを高め合うもの。 下げ合うものじゃない。

3. 友達や家族が心配してる

周りから「大丈夫?」って言われるようになった。

客観的に見て、明らかにおかしい関係なんだよ。

4. 改善の兆しがない

1年以上付き合って、色々試したけど変わらない。

彼女自身が変わる気がない。 これは、もうどうしようもない。

別れた後の俺:後悔はない

彼女と別れて、最初は寂しかった。

でも1ヶ月経ったら、すごく楽になった。

息ができる。 自由に話せる。 何かを成し遂げても、素直に喜べる。

「ああ、こんなに楽だったんだ」

涙が出た。

今思えば、あの関係は健全じゃなかった。 我慢し続けてた自分を、やっと解放できた。

今の彼女との違い

今は新しい彼女がいる。

彼女に「昇進した」って言ったら。

「すごい!本当におめでとう!今度お祝いしよう!」

これだけ。

比較なし。 マウントなし。 ただ、純粋に喜んでくれる。

胸が温かくなった。

「ああ、これが普通なんだ」

恋愛って、こうあるべきなんだよ。

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この記事を書いた人

個人ブロガー男性

20代〜30代前半で、何度も振られて「俺はダメ人間だ」と落ち込んだ時期が長かった。
告白して「友達としては最高なんだけど」と振られた回数は片手で足りない。マッチングアプリでは「会うまではいけるが、2回目につながらない」
恋愛の成功より失敗が多い人生です・・・が、感情で片づけず、なぜうまくいかなかったかを後から分析するのが好きです。
恋愛がうまくいかない理由を感情ではなく構造で実体験ベースで解説します。

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