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バツイチ男性が心を開く瞬間とは?元夫が語る本音と正しい接し方


好きになった相手がバツイチだった。

それだけで、なんとなく「…難しいのかな」って胸がちょっと重くなる感じ、あるよね。

正直に言う。この記事を読みにきてる人の本音って、たぶんこうじゃないかな。

「彼が心を開かないのは、私のことが好きじゃないから?」 「いつまで待てばいいんだろう」 「もしかして…ずっとこのまま?」

そういう不安を抱えながら、今日もスマホをスクロールしてる。そうでしょ。

俺はバツイチだ。離婚経験者として、そして男として、あの頃の自分の心の中を正直に話す。


目次

バツイチ男の本音、ぶっちゃけます

離婚した直後の自分を振り返ると、正直ちょっと恥ずかしい。

離婚が成立したあの夜、ひとりでファミレスに入って、コーヒーを頼んで——何もできなかった。注文したコーヒーが冷めても、ただぼーっと座ってた。(終わったんだな、俺の結婚)って、頭の中でその言葉だけがぐるぐる回ってた。

別に泣いてない。でも何かが、ぽっかり抜けた感じ。

その後しばらくして、いい人に出会った。明るくて、自分のことを気にかけてくれる女性だった。でも……近づかれるたびに、なんか息が詰まる感覚があった。

「また傷つくのかな」とか「この人も俺のどこかに幻滅するんだろうな」とか、そんな考えが浮かんできて——自分でも嫌になるくらい、ネガティブだった。

これ、あなたのせいじゃない。彼も同じように、自分の中で戦ってる可能性が高い。


「壁がある」のは拒絶じゃない、防衛本能だ

バツイチ男性が壁を作るのには、3つの理由がある。

1つ目は「また失敗するかも」という恐怖

一度「この人と一生いる」と決めて、それが崩れた。その経験は、判断力そのものへの自信を砕く。(あの時も同じように好きだったのに、うまくいかなかった)って記憶が、新しい感情にブレーキをかけるんだよね。

2つ目は「自分が傷つけるかも」という罪悪感

子どもがいるバツイチ男性は特に、新しい恋愛に後ろめたさを感じやすい。自分だけ幸せになっていいのかな、っていう感覚。これ、外から見るとわかりにくいけど、マジで重い。

3つ目は「また重くなるのが怖い」という逃避

離婚の原因が「重い関係」だった場合、感情的に深くつながることを無意識に避けるようになる。あなたが近づくほど、距離を取りたくなる——別にあなたが嫌いなわけじゃなく、「また同じになるのでは」という回路が勝手に動いてるだけ。


じゃあどうすればいいのか、男目線で答える

結論から言う。

「安心できる人」になることが最優先。

「どうしたら好きになってもらえるか」より先に考えるべきことがある。

俺が心を開いたきっかけ、覚えてる?ある女性が「無理に話さなくていいよ、ただそこにいてくれるだけでいい」って言ったとき——胸の奥がじんわり、温かくなった。言葉にできない何かが、ふっと緩んだ感じ。

追いかけられるんじゃなく、寄り添われた。その違いが、でかかった。

具体的に何をすればいいか

過去を掘らない。これ、マジで大事。「なんで離婚したの?」って聞きたい気持ちはわかる。でも彼にとっては、傷口を直接押される感覚に近い。聞かれるたびに、「この人は俺の傷口に興味があるんだ」って思う。

代わりに、こう言ってみて。 「話したくなったら聞くから、でも別に話さなくていいよ」

これだけで、空気が変わる。


失敗事例:俺が目の前で見た「やってはいけない」こと

友人(バツイチ男・38歳)の話。付き合い始めて3ヶ月で、彼女に「結婚はいつ頃考えてる?」って聞かれた。

その瞬間の彼の顔、忘れられない。笑ってたけど、目が笑ってなかった。後で聞いたら「急に心臓がバクってした」って言ってた。

その後、連絡の返信が遅くなって、会う頻度が減って……気づいたら自然消滅してた。

彼女は責められない。焦る気持ち、すごくわかる。でも彼には、早すぎた。

バツイチ男性に絶対やっちゃいけないこと3選

離婚経緯をしつこく聞く、前の奥さんと比べる発言をする、早い段階で将来を迫る——これ、全部「彼の怖さを刺激するトリガー」になる。

「バツイチだから慎重なんだね」みたいな、ラベル貼りも地雷。俺もそれ言われたとき、(俺ってそういう目で見られてるんだ)ってちょっとへこんだ。


成功した女性がやっていたこと、1つだけ言う

俺が最終的に心を開いた相手は、何もしなかった。

正確に言うと、余計なことをしなかった。詮索しなかった。急かさなかった。ただ、一緒にいるときに「楽しいな」と思わせてくれた。

ある日、ふと「この人にならば話せるかも」って思った瞬間があった。特別なことは何もなかった。ただ、隣でコーヒーを飲みながら他愛もない話をしていただけ。それだけで——なんか、話したくなった。

それが、全部だった。


子どもがいる場合の話、ちゃんとしておく

子どもがいるバツイチ男性と付き合うのは、子どもがいない場合とは別の覚悟が要る。

「子どもより私を優先してほしい」——これを少しでも感じさせてしまうと、彼の心はあっという間に閉じる。子どもは彼の責任であり、誇りでもある。その存在を否定されることは、彼自身を否定されることと同じなんだよね。

「週末は子ども優先で全然いいよ」って言える女性は、マジで貴重。(この人、わかってくれてる)——そのひとことが、何ヶ月分の信頼になることもある。


結局、どれくらい待てばいいのか

正直に言う。「何ヶ月で心が開く」なんてマニュアルはない。

ただ、俺の体感では——信頼の積み重ねが一定量を超えると、ある日突然、彼の方から話し始める。過去のこと、離婚のこと、子どものこと。

それまでの沈黙は、拒絶じゃない。準備期間だ。

でも、もしあなたが「もう待てない」と感じているなら——それはそれで、正直な感情だ。無理に待ち続ける必要はない。ただ、その感覚に気づいたとき、「彼との関係に本当に何を求めているか」を一度自分に問いかけてみてほしい。

バツイチ男性の心を開くのは、テクニックじゃない。あなた自身が「この人と一緒にいたい」という純粋な気持ちを、ゆっくり届け続けること——それだけが、唯一の答えだと思ってる。


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この記事を書いた人

個人ブロガー男性

20代〜30代前半で、何度も振られて「俺はダメ人間だ」と落ち込んだ時期が長かった。
告白して「友達としては最高なんだけど」と振られた回数は片手で足りない。マッチングアプリでは「会うまではいけるが、2回目につながらない」
恋愛の成功より失敗が多い人生です・・・が、感情で片づけず、なぜうまくいかなかったかを後から分析するのが好きです。
恋愛がうまくいかない理由を感情ではなく構造で実体験ベースで解説します。

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